「第7回 日本GRサミット2026」に代表の中村勇太が登壇します!

この度、2026年4月4日に開催される「第7回 日本GRサミット2026」のセッション1に、弊社代表の中村勇太が登壇することとなりました 。
本イベントは、地域課題が山積する社会背景を踏まえ、“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、2019年より開催されています。

※GR(Government Relations:ガバメント・リレーションズ)とは:「社会課題解決のための政治行政との関係構築の手法」を意味し、〈行政〉と〈民間〉の間を〈課題解決〉という目的でつなぐ役割を担っています。
単なる「発注と受託」というビジネス関係を超え、地域の未来を共につくるパートナーシップのあり方として、注目されている考え方です。


■ 登壇セッションの概要

中村は、東京都のリーダーたちと共に、官民連携による社会課題解決の「スピードと方法」について議論を深めます。

  • セッション名:セッション1(ディール・メイク)
  • テーマ:東京都の社会課題を官民連携で解決する、そのスピードと方法
  • テーマ詳細:少子高齢化、防災、孤立、環境、都市競争力――世界都市・東京が直面する社会課題は、行政単独では解決できない段階に入っています。
    今求められているのは、民間の技術や資源を単なる“発注↔︎受託”ではなく、政策形成段階から接続する戦略的なGovernment Relationsです。
    本セッションでは、自治体の意思決定プロセスとDXの推進を軸に、実証から本格実装へと加速させる官民連携の設計思想を議論します。
    世界と競う東京が、いかに民間企業と公共性を両立させるのか。
    「東京型GRモデル」の可能性を探ります。
  • 登壇者:
    • 森澤 恭子 氏(品川区長)
    • 高際 みゆき 氏(豊島区長)
    • 中村 勇太(株式会社ひとのね 代表取締役)
    • 森田 浩司 氏(モデレーター/三宅町長・全国若手町村長会 会長)

■ イベント詳細


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