2026年4月4日(土)、SHIBUYA QWSにて開催された「第7回 日本GRサミット」に、弊社代表の中村勇太が登壇いたしました。
今回のサミット全体のテーマは「信頼の再構築」。
自治体と関わるプレイヤー同士が繋がるこの貴重な場で、これからの官民連携についてセッションしました。
登壇者の皆さまと「官民連携」を深掘り
中村は、セッション1「東京都の社会課題を官民連携で解決する、そのスピードと方法」というテーマでマイクを握りました。
- モデレーター: 三宅町 森田浩司町長
- パネリスト: 豊島区 高際みゆき区長、品川区 新井康副区長、株式会社ひとのね 中村勇太
※品川区は、森沢きょうこ区長が登壇予定でしたが、体調不良のため副区長が登壇されました。
弊社代表は、日頃から自治体と関わるなかで感じている官民連携の課題感や進め方などをお話しました。
「好きなもの」を口に出すことで広がる縁
セッション終了後には、多くの方から温かいお声がけをいただきました。
なかでも、中村が幼少期から慣れ親しんだ「武蔵野市・三鷹市への愛」を語ったところ、「僕も三鷹市民です!」という学生さんや、「武蔵野市で新しいプロジェクトをやりたい」という企業さんからもお声がけいただきました。
改めて、「好きなものを口に出すこと」から、新たな可能性が始まることを実感した一日となりました。
「このまちが好き」の声があふれるジモトを目指して
株式会社ひとのねは、「このまちが好き」の声があふれるジモトを、ともに築き育てることを理念としています。
私たちが提供する「自治体営業のミギウデ」は、単なる営業サポートではありません。
想いと熱量がある中小企業の皆さまの力を、自治体というフィールドで活かすことで、市民サービスの質を向上させたいという想いが根底にあります。
- 中小企業の力で、地域をもっと良くしたい。
- 官と民が手を取り合い、信頼を再構築していく。
今回のサミットで得た繋がりを大切に、これからも地域密着の姿勢で、皆さまと共に「大好きなジモト」を育てていきます。
サミットに関わった皆さま、そしてセッションを聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました!


