2026年8月23日(日)、株式会社ひとのねが運営するコミュニティプレイス「きち基地」にて、「きち基地夏まつり」を開催しました。
当日は、雑貨販売、似顔絵、わなげ、スーパーボールすくい、ゲーム、駄菓子・焼き菓子の販売など、きち基地を使ってさまざまな企画を実施しました。
会場には、普段からきち基地に足を運んでくださっている方はもちろん、地域にお住まいの方、ご家族連れ、今回の夏まつりをきっかけに初めてきち基地を知ってくださった方など、多くの皆さまにお越しいただきました。
子どもたちがわなげやスーパーボールすくい、ゲームを楽しむ姿があれば、その隣では似顔絵を描いてもらったり、雑貨や焼き菓子を手に取りながら出店者との会話を楽しんだりと、会場の至るところでそれぞれの時間が流れていました。
今回の夏まつりは、普段からきち基地に関わってくださっている方や、これまでの活動を通じてつながった皆さまにもご協力いただき、一緒につくり上げるイベントとなりました。
さらに当日は、衆議院議員、東京都議会議員、武蔵野市議会議員の方にもご来場いただきました。地域で活動するさまざまな立場の方々にも実際に足を運んでいただき、きち基地の雰囲気や日頃の取り組みについて知っていただく機会となりました。
「きち基地」は、何か特別な目的がある人だけが集まる場所ではありません。
ふらっと立ち寄ってみる。誰かと話してみる。やってみたいことに挑戦してみる。そこで偶然出会った人と、新しいつながりが生まれる。
今回の夏まつりでは、そんなきち基地が日頃から大切にしているものが、普段以上にさまざまな形で表れていたように思います。
そして、この夏まつりをきっかけに初めてきち基地を訪れてくださった方にも、この場所のことを知っていただくことができました。イベントそのものを楽しんでいただくことはもちろん、「こんな場所が吉祥寺にあるんだ」と知っていただけたことも、今回の開催における大きな喜びの一つです。
ご来場いただいた皆さま、企画・出店にご協力いただいた皆さま、そして開催にあたり力を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
株式会社ひとのねでは、これからも「きち基地」を通して、世代や立場を越えて人と人が出会い、地域の中に新しいつながりが生まれるきっかけをつくってまいります。


