武蔵野大学アントレプレナーシップ学部で「自治体ビジネスの可能性」をテーマに講義を行いました

2026年10月2日、株式会社ひとのね代表取締役の中村勇太が、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)の2・3年生が受講する「アントレプレナーシップ」の講義に、ゲスト講師として登壇しました。

今回のテーマは「自治体ビジネスの可能性」

講義では、自治体ビジネスの現状や課題を紹介するとともに、中村自身の自治体営業の経験や、株式会社ひとのねが取り組む「自治体営業のミギウデ」についてお話ししました。

後半には、学生の皆さんに自治体への提案を考えるワークショップを実施。

「どんな課題に取り組みたいか」を考え、自治体の議会での発言や総合計画、予算書などを調べながら、実際の提案につなげるための3ステップを体験していただきました。

自治体ビジネスは、企業にとって新たな事業機会であると同時に、地域の課題解決や新たな価値の創出につながる可能性を持っています。

今回の講義が、自治体ビジネスを通じて地域に新たな価値を生み出そうとする人が、一人でも二人でも増えるきっかけになれば嬉しく思います。

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました。

株式会社ひとのねは、これからも「このまちが好き」の声があふれるジモトをともに築き育ててまいります。

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