成蹊大学「社会貢献活動×プロジェクト活動 成果報告会2025」に参加しました

2026年3月23日、成蹊大学にて開催された「学生の挑戦と共創の場 社会貢献活動×プロジェクト活動 成果報告会2025」。
学生たちの熱い想いが詰まったこの報告会に、株式会社ひとのねもご招待いただき、参加して参りました。

■ひとのねと成蹊大学のつながり

今回の招待のきっかけは、成蹊大学ボランティア支援センターが主催する「学生×地域社会課題プロジェクト」です。
弊社は同プロジェクトにおいて、社会課題に挑む学生向けに講座を担当させていただきました。

「自分たちの力で何かを変えたい」という学生たちの意欲を、どう具体的なアクションへ繋げるか。
講座を担当したからこそ、今回の成果報告会は弊社にとっても大変貴重な機会になりました。
(※講座の詳細についてはこちらをご覧ください)

■多岐にわたる「挑戦」のカタチ

報告会は2部構成で行われ、前半は「社会貢献活動」、後半は「プロジェクト活動」の成果が発表されました。

特に印象的だったのは、活動の幅広さと柔軟さです。

  • 水泳部水球班: 競技の枠を超え、水球を通じて地域の子どもたちとの交流の輪を広げる。
  • ボラセンプロジェクト: 今や欠かせない視点である「防災」をテーマに、啓発活動を展開。

「大学の中」にとどまらず、街というフィールドへ飛び出していく学生たちの姿に、地域との関わり方の新しい可能性を強く感じました。

■「このまちが好き」を、ともにつくる未来

学生たちの真剣な眼差し、そして地域の方々と手を取り合う姿に、大きな刺激をいただきました。

株式会社ひとのねは、これからも地域の大学や様々な団体と手を取り合い、「このまちが好き」という声があふれるジモトを、次世代を担う皆さんと共に築き、育てていきたいと考えています。

当日お会いした学生の皆さん、大学関係者の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました!

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